夏井孝裕 NATSUI Takahiro 劇作家・演出家 

ク・ナウカなどの演出助手を経て、1995年にreset-Nを起動。
ガーディアン・ガーデン演劇フェスティバル出場。
"knob"で第四回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。
硬質な戯曲と先鋭的な演出で注目を集める。
2004年にはバロウズ『裸のランチ』を世界初の舞台化。
2006年、文化庁新進芸術家海外留学制度によりフランスに一年間滞在。
2010年、劇団としての活動を休止する。
2012年、三好十郎『胎内』の上演により、利賀演劇人コンクール優秀演出家賞次席。
2016年、沈黙を破って再起動公演"knob" 7/01-03 渋谷spaceEDGEにて上演。 
 
reset-N
1995年起動。夏井孝裕による硬質な戯曲とシャープな上演で話題となる。『裸のランチ』など海外現代文学の舞台化、国際共同制作などにも取り組む。2003年頃から劇場用の照明機材を使用しない、観客の視界内で全ての操作を行うといった独自の上演スタイルを推進する。2010年、劇団としての活動を中止。三好十郎『胎内』で2012年の利賀演劇人コンクール優秀演出家賞次席となる。2016年7月、再起動公演として劇作家協会新人戯曲賞受賞作“knob”を再演。